ゆる~く流れてる社長犬と下僕の日々のあれこれ
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寒の戻り??
2009年03月14日 (土) | 編集 |
最近、雨が多くてガクのお散歩も休みがちであります。
今日は夕方も夜中も雨が止まないんでお散歩も完全休み・・・
かわりに家の中で暴れてもらいました(^^;)

小雨ぐらいならお散歩も強行するけどまだ寒さが残ってて
雨も冷たいしね~。
今夜はダンナも早い帰宅やったんでガクも納得したようです(笑)

おかげで家事も早く片付いたしひさびさに早い時間に自由時間が
できてちょっと嬉しいです❤

雨あがりの花粉の飛散がかなりコワイけど・・・・・(涙)


2008年09月19日_IMGP1255m

「お散歩中、母ちゃんはオイラのうんP用の紙で鼻をかんでます」


実話ですヨ~その紙でうんPも取るんである意味でエコな感じ?(違?)

今年の花粉は例年の3~4倍も多いそうです。
おかげで鼻水が止まらないし喉と目も痒くて痒くて!
もうしばらく耳鼻科通いが続きそうです・・・・・(;-;)


2008年09月19日_IMGP1257m

ダンナ用のスズメのあご枕(加齢臭つき)・・・社長もお気に入り❤


早く安定した季節になって欲しいわ~~~。





話は変わりますが今日も先日の出来事の続きを。
コメントのしようが無いような内容ですのでスルーしていただいて
結構です。ワタシの独り言みたいなものですのでm(_ _*)m



前回の記事にコメントくださった方々に深く感謝いたします!
おかげさまでかなりワタシも心の整理がついたような気がします。

今回はその結末までを書かせてくださいね。

細かく書くとすごく長い文章になるし、表現の仕方も難しいので
できるだけ簡潔にまとめて書くように頑張ります。


~前回の続き~

○最初に保護猫の診察をしてもらい入院治療を続けたA病院と
 ガクが長くお世話になっている行き着けのB病院での診断の違い。

○A病院に入院中にB病院の先生にも事情を説明して転院治療を
 する予定を立てていた。(病気は完治するものと信じていた)

○A病院からB病院に転院する際に猫を保護したときに居合わせた
 同じマンションに住むお散歩友達が付き添ってくれた。
 (お友達のお宅には老齢の愛猫がいてB病院に通院中)

○保護猫に里親が見つからなければ我が家に迎える気持ちでいた。
 (ダンナも保護と治療におおいに賛成してくれている)

○保護猫が強い感染力をもった伝染病であることが判明した。
  猫同士しか感染しないけど空気、飛沫、間接でも感染する。



前回の内容はこういうものでしたがあまりに事態が急で思わぬ展開
が続いたので正直、記憶が曖昧な部分もあります。
いかにワタシが無知で甘い認識だったか、ということだけ猛烈に痛感
しました。


A病院で緊急入院してからすぐにワタシなりに色々と動物愛護関係や
ボランティア団体に問い合わせしたり調べたりはしていたのですが
保護猫がオトナ猫であるので里親が見つかるのは非常に難しいという
答えがほとんどでした。

なのでA病院の病気は治るとい診断を信じて保護猫の行き場がない
のなら我が家で引き取ろうと思っていました。
ダンナも動物好きなので大賛成してくれました。


そしてB病院の先生にも病気が早く治るようにできるだけのことを
したいとワタシの意思を伝えておきました。
お友達も猫が大好きなのでわざわざ我が家の猫の保護部屋作り
も自ら申し出てくれて協力をしてくれました。
猫に対する経験も知識も皆無に近いワタシにお世話のお手伝いまで
してくれると・・・・・とても嬉しく心強く有難かったです。


保護猫の病気さえ治れば・・・・・どうにかなると思っていました。


が、B病院での思わぬ診断。
保護猫の症状を見るなりB病院の先生の表情が一瞬で変わりました。
「非常に強い伝染病なので他の猫に感染するから入院させられない」
そうワタシとお友達の前で言いながら診察台の消毒を始めてました。
まだワタシたちが診察室にいるのに・・・・・当然の処理かもしれないけど
そこで大きな不安感に襲われてしまいました。


とりあえず通院でイチから治療し直すので連れて帰るように言われ
その日は我が家の保護部屋でその猫を休ませました。

我が家で引き取ることが色んな条件的に無理になってしまったので
また猫の保護活動やボランティアさんにアドバイスをもらうために
いろんな所に問い合わせをしてみました。
でも答えはやはり里親探しは無理・・・・が大半でした。

ほぼ不治の病気なので「苦しみから猫を(永遠に)楽にしてあげては」
というアドバイスも多くありました。

せっかく瀕死の状態から少しずつ回復しつつあるのに・・・・??


保護猫の病気は飼い猫のコならたいがい接種している混合ワクチン
さえ打ってて健康ならば万が一、感染してもごく軽く完治できる病気
だったのです。
しかし体力のない子猫、老猫には命とりになるような重い病気です。


避妊手術までしてるのにワクチンを打たれてない保護猫はやはり
この病気のせいで捨てられたのかもしれません。

一時的に治りかけてもまたすぐに再発してしまう病気ゆえに。


ワタシの中で色んな思いと葛藤で涙が溢れて溢れて・・・・・・。

仮とはいえ保護したワタシが決断しなければ、でもあんまりにも
重すぎる責任に精神的にも体力的にも限界を感じました。
あといやらしい話ですが想定をはるかに超える高額な治療費で
金銭的にも負担が・・・・・。

いやらしい話ですが10日間あまりの治療費等で約20万円ほど
かかりました。

決断ができないままB病院で通院治療を始めましたがゴハンも
食べないので点滴やインターフェロンなどの注射ばかり。

もう睡眠不足と疲れがピークに達していたワタシはB病院の先生に
「色んな事情でいまの状態は続けられない」と言ってしまいました。

獣医師という命を救う立場にある先生はワタシの弱気な発言に怒り
「あんなに熱意を持ってたのに何があったんですか!?」
「まだ治療をはじめたばかりじゃないですか!?」
「何がひろぼうさんの中でこのコの保護のネックになってるんですか!?」
などと言われました。

ネックはもちろん伝染病を持っていること
そしてその病気が同じマンションに住む猫たちに移るかもという不安です。

しかしB病院の先生は
「そんなこと知ったこっちゃないでいいんですよ!」
「あなたが保護して里親を探すなり飼うなりしないとダメです!」
「なにかがあっても不可抗力です!」


そうかもしれないけど・・・そうできればいいのやけども。
そういうわけにはいかないと思うのです。


もしただの風邪で治療によって健康をある程度取り戻す
ことができたのならガクとの相性云々はどうにかなると
家族として迎えてます。

こんなに悪条件が重なるなんて思ってもなかったのですから。

周囲の人たちを不安にさせてまで我が家で保護していくという
選択肢をワタシはとる根性がもてなかったのです。
自分が情けなすぎて泣くことしかできない悔しさ・・・・。

先生にかえす言葉もなく疲れきって病院をでました。


色んなことを考え頭の中が真っ白になって茫然と帰宅している
途中、何かの拍子で身体がよろめきハードキャリーを落として
しまったのです。
ボーッしててキャリーの蓋がちゃんと閉まってなかったみたいで
蓋が開いた瞬間に保護猫が逃げてしまいました。

ゴハンも食べてないし、ほとんど横たわっていた保護猫がキャリー
から飛び出して走って近くの林の中に去っていったのです。
途中で1、2度立ち止まりワタシのほうを見ていました。

そしてそのまま姿を消してしまったのです。
突然の出来事で・・・・走る元気があったなんて。

しばらくワタシも近くを探しましたが見つかりませんでした。


なんて呆気ない結末。

B病院にも連絡しましたが
「見つけることは無理でしょう」
と言われ空っぽのハードキャリーだけが残りました。


お友達にも報告しましたが
「これでよかったんやと思う」と気遣ってくれて。

後日、ガクのお薬をもらいにB病院に行ったときに
先生から言われた
「ひろぼうさんはガクちゃんしか無理やと思います」
の言葉がとても悔しかったです。

今回の件で自分の甘さも弱さも身にしみてわかったし
周囲に迷惑をかけてしまったことも猛反省してます。
そうとうな覚悟と責任をもたなければ簡単に命に関わっては
いけないことを痛感しつつ、でも正しい選択とは何か?と
いまでも考えてしまいます。


現在の我が家にまだ保護部屋がそのまま残ってます。
ガラーンとした部屋の中にハードキャリーやら猫トイレやら
ペットヒーターが置かれたままです。
もちろん部屋も道具も全部、洗浄消毒しましたが処分が
どうしても出来ないのです。


でも保護した猫との出会いは何か意味があったんだと
思わずにはおれません。




ずいぶんと長いまとまりのない文章になってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。





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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!
ひろぼうさん、こんにちは~!
ご無沙汰してすみません。

花粉症、お辛いですよね。
うちの息子も鼻血出しまくりですよ(笑

今回の件では、本当に大変な思いをされたんですね。
でも、お友だちの言うとおり、
「これで良かった」んです。
私もそう思います。
きっと、これ以上迷惑かけないようにと、
ネコちゃんが自ら招いた結果だったんだと思います。
ネコちゃん、振り返りながら、
ひろぼうさんに感謝を伝えたかったんだと思いますよ。
書きたいことはたくさんあるのですが、
上手く書けなくてごめんなさい。
2009/03/14(土) 10:51:46 | URL | みき #ghTZvsNE[ 編集]
☆みきさん
こんばんは~!
こちらの方こそすっかりご無沙汰してしまっててすみません(汗)

こんな内容の更新に温かいコメントをくださり本当にありがとうございます。
済んでしまったことですが色んな想いがいまも残ってます。


息子さんも花粉症なのですね(>_<)
この時期はワタシも鼻ドリルのしすぎで
鼻血と鼻水を交互に出してます~。
いまがピークみたいなので頑張って乗り越えたいです!
地味なくせにダメージは大きい陰険な病気ですよねえ(笑)

2009/03/15(日) 02:53:58 | URL | ひろぼう #AWhqvLQE[ 編集]
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